人材採用と育成に力を入れている100社
〜各企業の特色ある人事制度を紹介〜 |
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顧客に感動を与える「プロフェッショナルな人材」を育成し、輩出する
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2006年5月 シアトルコンサルティング株式会社を設立
2007年1月 本社を千代田区大手町に移転
2007年4月 初年度売上高3億円を突破
2008年4月 雑誌「ベンチャー通信」に掲載
2008年7月 資本金を1000万円に増資
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特色ある制度 |
【チーム・シアトル制度】 〜フラット組織で高度なチームワークと社員満足を実現〜 |
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社風 |
社長をはじめ若い社員が多く、アットホームかつ風通しの良い社風 |
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事業内容 |
Webアプリケーションのコンサルティング、設計および開発 |
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所在地 |
東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル27階 |
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資本金 |
1,000万円 |
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財務情報 |
・2006年4月期実績 3億 700万円
・2007年4月期実績 4億3,000万円
・2008年4月期見込 7億2,000万円 |
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採用計画 |
・2009年度 採用予定 □新卒3名 □中途10名 |
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新卒・中途比率 |
新卒 2 : 中途 8 |
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男女比率 |
男性 8 : 女性 2 |
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平均年齢 |
27歳 |
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募集職種 |
・技術職 (コンサルタント/システムエンジニア/プログラマー)
・営業職 |
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企業URL |
http://www.seattleconsulting.co.jp/ |
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自社のウリ |
■自身のキャリア・スキルアップに合わせてプロジェクトを選択可能
■外部と提携した充実の研修制度
■離職率0%を支える高い給与水準と権限委譲 |
社長の京和です
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現在オフィスの移転を計画中 |
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チーム・シアトルは 「和」を大切にします! |
【チーム・シアトル制度】 〜フラット組織で高度なチームワークと社員満足を実現〜
―「チーム・シアトル制度」とはどのような制度なのですか?
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当社では従来の縦割り組織と異なり、社長をはじめ全社員フラットな組織を引いています。 それを我々は「チーム・シアトル」と呼んでいます。
チーム・シアトルは「和」を重んじます。「ベンチャー企業」、「実力主義」というキーワードからは、周囲を蹴落としてでも上へあがってやろう、というイメージを持たれがちです。しかし、チーム・シアトルではその逆で誰かが成果を残せばみんなで祝福し、誰かが困っていればみんなで助け合う文化があります。もちろん、健全な競争意識も強く持っていますので、お互いの切磋琢磨もできます。
また、ナレッジマネジメントの意識を持ち、個人の持つ知識や情報・外部研修の内容を組織全体で共有し、有効に活用することで個々のスキルアップ、そしてチーム全体へのスキルアップを実現します。サークル活動も盛んで発案や設立が絶えません。
他では月に一度、「シアトル会」という全社員の集まる食事会を開いています。知識の共有は勿論、現場での悩み等、意識の共有の場としてスタッフにも好評です。 |
―なぜこのような制度をつくったのですか。
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当社はまだ設立3年目の若い会社ですが、社員を大切にする気持ちはどこにも負けません。社員の視点に立って、もっとも風通しがよく活躍できる組織を追求した結果こうなりました。
楽天の野村監督はこう言っています。「強い組織というのは集団ではなく、チームなのだ」、と。野球でいえば後ろのバッターへつなぐ文化、会社でいえばお互い助け合う文化、今後もこれを大事にしていきたいと思っています。 |
―それでは御社の求める人財像を教えてください。
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当社では、下記のような人財を求めています。
■チームの「和」を大事にできる人 ■仕事の「プロフェッショナル」として最後まで責任感を持って取り組むことができる人 ■失敗しても反省ではなく「向上」できる人 ■つねに明るく笑顔の絶えない人
これらの方々と、末永く良い会社を作っていきたいと考えています。 |
―最後に御社の今後のビジョンをお願いします。
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システム業界はよく【3K】(きつい、きたない、暗い)と言われますが、当社はこれを【3A】(熱い、明るい、アットホーム)に変えていきたいと思っています。まずは情熱を持って明るく仕事に取り組める環境づくりを率先します。
また、業界にインパクトを与えるためには規模の拡大も重要と考えており、当社では5年で社員100名を目標としています。【3K】を改善していくことによる社会貢献と、質の高い仕事を追求していくことによる高い顧客満足を実現し、5年で業界内における確固たる地位を築きたいと考えています。 |
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前職で、システムコンサルティングの営業トップだった2人が独立した会社です。設立1年目から3億円。2期目は5億円弱と、増収増益できています。今後の更なる成長の鍵は、「組織力」「採用力」だと思います。社長の器が会社のポテンシャルといいますが、是非、立派な会社をつくって頂きたいと思っています。(松浦)
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